スノボブーツの洗い方とは?効率のいい乾かし方や臭いの解消方法!

楽しいスノボですが、快適に楽しむためにはいくつか気をつけなければいけないことがあります。

その一つがスノボブーツの洗い方です。せっかく買ったものですから、長持ちさせたいと思いつつ、なにをすればいいのかが分からないため、とりあえず放置してしまう人は少なくないはずです。

端的にいえば、スノボブーツを大切にしたい方は「分解」することを意識してください。
正しい洗い方と乾かし方の肝になるのがこの「分解」という作業です。

これから詳しく解説していきますが、どれも簡単なことなので気楽に読んでくださるとうれしいです。

目次

スノボブーツの洗い方の流れ

洗い方編

①滑り終わったら、スノボブーツ同士を軽くぶつけて、雪や泥を落とす。
②ブーツを「インナー」と「インソール」と「アウター」に分解する。
③バケツに常温の水を貯めて、中性洗剤を溶かす。
④「インナー」→バケツに入れ、もみ洗いする。このとき外側だけでなく、内側もしっかりと洗う。
 (力を入れすぎると、型が崩れてしまのうで要注意、丁寧な洗い方を意識!)
⑤「インソール」→バケツに入れ、もみ洗いする。もみ洗いだけで落ちない汚れはスポンジで擦って落とす。
⑥「アウター」(外側が革)→内側をスポンジなどで洗う
⑦「アウター」(外側が革以外)→インナーと同様に洗う。

乾かし方

インソール
水気をきったら陰干しする。
インナー
水気をきったら上下逆さまで陰干しして、中の水気も切る。
中の水気がある程度切れたら、紐を結んで、通常の向きで干す
(型崩れしないように要注意)
アウター
全体を拭き、水気を切ったら、内側に新聞紙を入れる。紐を結んで、通常の向きです。(型崩れしないように要注意)一週間前後で乾きます。

次の日も滑るとき場合

①ブーツ同士をぶつけて、雪や泥などの汚れや水分を落とす
②タオルで拭き、さらに水分を切る。
③「インナー」「インソール」「アウター」に分解し、それぞれをタオルで再度拭く
④「インナー」と「アウター」は紐を軽くしめて、3つとも自然乾燥させます。
(宿泊場所によっては乾燥室が完備されているとこもあるため、事前にチェックしておくことをおススメします)

これだけはNGの乾かし方

手っ取り早く乾かしたいからといって、「ストーブ」付近で乾かすのは辞めましょう。
熱で型崩れが起きたり、ブーツ自体の寿命が縮んでしまいます。

シーズン以外のときのスノボ―ドブーツの保存方法 

スノボ―ドブーツの寿命はだいたい4,5年とされていますが、雑な扱いをしてしまうと、1年でダメになってしまうこともあります。

ではスノボブーツを5年またはそれ以上にもたせるためにはどうすればいいのでしょうか。

それはきちんと「乾燥」させることです。スノボブーツに使われているプラスチックは非常に水分に弱いため、ちょっとの水分がブーツをだめにしてしまいます。

そのため、ブーツから水分を抜くことが大切なのです。

スノボブーツの臭い対策

スノボブーツはどんな靴よりも臭くなるといっても過言ではないかもしれません。

蒸れやすいスノボブーツは臭いの原因である雑菌の宝庫になってしまうため乾かすだけでなく、消臭もしないといざ滑ろうとしてブーツを履こうとしたら、まわりの人に怪訝な顔をされてしまうかもしれません(笑)

それを避けるために正しい洗い方を行うことと同じくらい、こまめな消臭が大切になります。

それでは簡単な消臭方法を紹介していきたいと思います。

10円玉

これは有名な方法なので知っている方も多いのではないでしょうか。
方法は簡単で2枚ずつ程度10円玉をブーツに入れるだけです。

10円玉に含まれる銅イオン効果で殺菌ができます。長時間入れると臭いが10円玉に移ることもあるので頃合いをみて、入れ替えると効果的に消臭できます。
   

重曹

パックにいれて、靴に入れるもよし、スプレー(重曹小さじ一杯に水100ml)にして吹きかけるもよしの万能アイテムです。普段のお掃除にも使えるので家に置いておいても邪魔にならないのもおすすめポイントです。

スプレーまたはパウダー

手軽で即効性を求める人に非常におすすめです。

便利な製品ですが、根本的な解決にはならない製品が多いため、その点は注意をしておきましょう。

スノボブーツの洗い方とは?【まとめ】

いかがでしたか。

今回はスノボブーツの洗い方について解説しました。

スノボを楽しむためには道具の整備が欠かせません。

スノボブーツも扱い方次第で寿命が変わってしまいますし、快適にスノボを楽しむためには「分解」と「洗い方」と「乾燥」を意識することが大切です。

細かい部分も気にしつつ、ぜひスノボを楽しんでください。

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