サマソニの荷物は何を持っていく?リュックは邪魔?夏フェスの必需品や便利グッズをチェック!

梅雨も明けて夏の猛暑も勢いを増していく一方、夏の楽しみもいよいよ加速しています。

もうすぐロックフェスも盛りだくさん!

関西在住の身としてはやっぱり最大規模のサマーソニックが気になります。

さて、フェスに限った話ではないですが、大きなイベントに参加する時はそれ相応の準備が必要です。

サマソニはスタジアムで開催される都市型のフェスですが、どんな準備が必要でしょうか?

必需品やあると助かる便利グッズが気になりますよね?

また、ロックフェスの性質上リュックは邪魔でしょうか?

気になる疑問について調べていきましょう!

目次

サマソニの荷物のおすすめ

サマソニにリュックは邪魔?

フェスに参加するとたくさんの荷物が収納できるリュックは必需品と言えますが、それはサマソニでも同様です。

リュックの持参そのものは特に何の問題もありません。

また、会場や周辺駅にロッカーやクロークがあるので、預けることも可能です。

クロークは2022年では1000円で出し入れ自由なので便利ですね。

また、プラチナチケットを購入された方は専用の無料クロークが用意されているようです。

一方で、ライブを見る時はどうでしょうか?リュックは邪魔?

これは観戦したい距離感に左右されると思います。

結論から言うと、後方でダンスやモッシュをしないならリュックで問題ありません。

一方で、前列でしっかりと暴れたい人にはリュックはオススメできません。

と言うのは、シンプルに危険だからです!

筆者もハードコアが好きでたまにモッシュピットに入るのですが、物が当たるのは本当に危ないです。

パーカーや革ジャンのファスナーが顔に当たったりした時は本当に悲惨です!

カバンが当たるのは想像もしたくない…

そもそもモッシュピット自体がたまに本気の喧嘩に発展したり普通に危険なのはさておき、リュックには水筒などそれなりに重量と硬さのある物が入っていると思います。

他のお客さんの事ももちろんですが、重量物を背負って転倒すると本当に危険なので、リュックは避けた方がいいでしょう。

最前線で楽しみたい方は、ショルダーバッグやボディバッグと言った小さめのカバンに必要物を入れていくのがオススメです。

サマソニの必需品は?

続いて、サマーソニックの必需品についてです。

当然ですが、チケットや身分証明書は必須ですね。

忘れたら入場できませんので、出かける前に必ず確認してくださいね!

以前書いた事がありますが、服装はレインウェア、帽子、着替え、タオルは必携でしょう。

炎天下なので軽装すぎても却って危険です。

日焼け止め、飲み物と言った紫外線や熱中症対策もこまめに用意した方が安全です。

また、モバイルバッテリーも必須ですね!

長丁場のフェスで充電が切れたらなかなかしんどいです。

何より、いざという時のためにお財布は持っていきましょう!

貴重品はクロークに預けたり、必要な分だけを持っていくのがいいと思います。

必需品としてはこれだけあれば、ひとまず安心ではないでしょうか?

では、次にあったら便利なグッズを考えてみましょう。

サマソニ観戦用の便利グッズ

サマソニにはあると大助かりな便利グッズがたくさんあると思います。

まず個人的な理由ですが、目が悪い人には眼鏡用のロープかコンタクトレンズがおすすめです!

なんせフェスは激しく動きますから、眼鏡を落としたりすると悲惨です。

モッシュの中で落としたりすると間違いなくえらい事になります!

それに、やはり視界が良好な状態じゃないと楽しくないでしょう。

今はファッションブランドからおしゃれな眼鏡用のロープが出ているので、コンタクトに抵抗がある方は購入しておくと安全でしょう。

ちなみに筆者はモッシュでコンタクトが片方吹っ飛んだことがあります。

また、空調服やポータブル扇風機があると快適さは段違いかもしれません。

私も現場仕事の経験があるのでヒートジャケットや空調服を使ったことがありますが、経験上言えるのは相当快適です!

紫外線対策など肌を露出したくない人には打って付けだと思います。

デザインも年々カッコ良くなっていて、ベストタイプもあったりするのでいい選択肢なのではないでしょうか?

ちなみに必需品のモバイルバッテリーですが、空調服や持ち運びファンの為にもアウトドア用の防水性能があるものがオススメです。

また、少々手がふさがりますが、うちわも良いかもしれません。

また、個人的にはライブに行く時は音楽用の耳栓が非常に重宝しています。

意外とライブというのは人体にハードな空間で、あまり音量の大きなライブハウスだと耳を痛めたり自律神経の調子が悪くなったりと体調を崩すことがあります。

聴覚過敏など体調・体質的に大音量が辛い方もいらっしゃると思いますが、それでも音楽を楽しみたいというのが性。

耳栓というと完全に音を遮断してしまうイメージがありますが、最近の耳栓やイヤーマフは音楽鑑賞用のものがたくさんあります。

商品によってピンキリですが、耳に優しい音量に調節してくれる優れものです。

また、海外だと赤ちゃんをライブハウスに連れていく時にイヤーマフをしてあげる親御さんもちらほら見えますね。

体質や健康状態に合わせた楽しみ方があると思いますので、フェスに行きたいけど体の事が気になる方は試してみると良いかもしれません。

サマソニの荷物おすすめ【まとめ】

サマーソニックを初め、夏フェスを楽しむためには入念な準備が大事です。

また、色んな立場の人がフェスを楽しみたい事でしょう。

ちょっとした必需品で助かったり、便利グッズのおかげで気兼ねなく楽しむことができるのではないでしょうか?

この記事が多くの人にサマソニを楽しむ手助けやきっかけになればと思います。

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